WOO's Blog

月曜日, 6月 05, 2006

良くある話(4)

もう、現在ではありえないのであるが数年前には恐らく誰もが経験したであろう(と勝手に思っている)お話。
タイトル:「似て否なる物」
私は牛乳好きである。大抵、夜寝る前や眠っている最中にふと起きて冷蔵庫に向かい牛乳をがぶ飲みする。その日もセブンイレブンで500mlの牛乳パックを購入し、いつ訪れるかもしれない牛乳欲?に備えるため冷蔵庫にストックしておいた。
数日後、といっても1日くらいであるが、夜中にやたら喉越しの良い飲み物が飲みたくなった。「そうだ、牛乳買ってあった。」
と我ながら備えがいいじゃん!!と思いつつ、寝ぼけた頭で冷蔵庫に向かった。薄暗がりの中冷蔵庫にあった牛乳パックを開き一気飲みした・・・・。
いきなり口内に訪れた酸味に私の味覚はショックを受け、びっくりした勢いで鼻の穴から飲み込んだ牛乳が飛び出した。
「す・酸っぱい?!」「腐ってる????」
そんなはずはない。昨日買った牛乳である賞味期限切れのわけがない。腐った牛乳を飲まされた・・。と勝手に思い込んだ私は腹の具合が気になった。明日、下痢になったらどうするべ。
パックにある賞味期限を確認したが、全く問題がない。
が、・・・・・・・
パックに書かれていた商品名を見て、自分の阿呆さ加減に情けなくなった。
「雪印 飲むヨーグルト」似てたよねぇ。あのパック。

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