WOO's Blog

月曜日, 6月 05, 2006

良くある話(3)

またまた、ネタですがこんな話を。(実話です)
前のBlogにも書いたが、私は眠いと自分の思考力の十分の一も機能しない。ある日の朝、眠い眼をこすりながら身支度を整え会社へ向かった。当時は会社まで電車を乗り継ぎ40分程度の道のりなので、時間つぶしに少年マガジンなどを読みながら会社へ行っていたものだ。その日に限って何か視線を感じたのは、あることを自覚してからなのか、その前からなのかはわかならいが家を出てから30分程度たち駅から会社へ向かう道でその衝撃の事実が判明した・・・・・。

「右と左の靴が違う・・・・。しかも黒と茶の色違い。」

こういうのって自覚してしまうと、周囲の視線がやたら気になるもので、自意識過剰になってしまう。やたら恥ずかしい。今になって思えば、履き心地も違う色違いの靴を履いていることになぜ30分以上も気がつかなかったのか・・・。
こうなると、周囲に気づかれないように早くオフィスに入ってしまわなければ。「誰もお前の靴なんか見てねぇよ」と突っ込みたくなるだろうが、過度に意識してしまうと「俺の足元は周囲の注目の的になっている。」と思い込んでしまうものだ。

そこで、俺はひらめいた。
赤塚不二夫の漫画のような走り方をすれば、気づかれないはずだ・・・。
走れば靴も見えないだろうと思ったわけだ。社内は走ってはいけないので早足でデスクに付いた。
ちなみに、その日客先訪問があったのでエンジニアの私としてはお客になめられないように、一度家に帰って靴を履きなおしてから客先に行った。家に向かう途中で友人に目撃され気まずかったことを覚えている。

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home