WOO's Blog

土曜日, 6月 17, 2006

久しぶりの自炊

最近、ダイエットがそこそこ成功したので気が緩んでいた。先週は4日外食&飲み会だったので
高カロリーのオンパレードだった。その結果、1キロほど体重が増えた。このまま続くとリバウンドしかねない。やはり毎日の食生活は気をつけねば。
と、いうことで本日は久しぶりに自炊をすることに。マンネリ化したメニューを刷新するべく新しい料理にチャレンジした。写真右。
トマトと卵の炒め物
先週、親戚から完熟トマトをもらってきて食べずじまいであったのでこれを食材にできないか?ということでネットを検索して発見したお手軽メニュー。色々レシピを探したが、煮込んだりする手の込んだ料理が多いので、丸ごとトマトを手早く料理できないかと思い探し当てた。
レシピ:
①卵2個と牛乳、塩、コショウを混ぜ軽くかき混ぜておく。
②トマト1個を荒く切っておく。
③オリーブオイルで①を軽く炒め皿に移しておく。
④トマトをオリーブオイルで2~3分炒める。
⑤その中に③の材料を移し、砂糖を少々加えて軽く炒める。


お味はまぁまぁです。まだ、トマト2個残っているので明日もトマト料理か・・・。
写真左は空芯菜の炒め物。

月曜日, 6月 05, 2006

良くある話(4)

もう、現在ではありえないのであるが数年前には恐らく誰もが経験したであろう(と勝手に思っている)お話。
タイトル:「似て否なる物」
私は牛乳好きである。大抵、夜寝る前や眠っている最中にふと起きて冷蔵庫に向かい牛乳をがぶ飲みする。その日もセブンイレブンで500mlの牛乳パックを購入し、いつ訪れるかもしれない牛乳欲?に備えるため冷蔵庫にストックしておいた。
数日後、といっても1日くらいであるが、夜中にやたら喉越しの良い飲み物が飲みたくなった。「そうだ、牛乳買ってあった。」
と我ながら備えがいいじゃん!!と思いつつ、寝ぼけた頭で冷蔵庫に向かった。薄暗がりの中冷蔵庫にあった牛乳パックを開き一気飲みした・・・・。
いきなり口内に訪れた酸味に私の味覚はショックを受け、びっくりした勢いで鼻の穴から飲み込んだ牛乳が飛び出した。
「す・酸っぱい?!」「腐ってる????」
そんなはずはない。昨日買った牛乳である賞味期限切れのわけがない。腐った牛乳を飲まされた・・。と勝手に思い込んだ私は腹の具合が気になった。明日、下痢になったらどうするべ。
パックにある賞味期限を確認したが、全く問題がない。
が、・・・・・・・
パックに書かれていた商品名を見て、自分の阿呆さ加減に情けなくなった。
「雪印 飲むヨーグルト」似てたよねぇ。あのパック。

良くある話(3)

またまた、ネタですがこんな話を。(実話です)
前のBlogにも書いたが、私は眠いと自分の思考力の十分の一も機能しない。ある日の朝、眠い眼をこすりながら身支度を整え会社へ向かった。当時は会社まで電車を乗り継ぎ40分程度の道のりなので、時間つぶしに少年マガジンなどを読みながら会社へ行っていたものだ。その日に限って何か視線を感じたのは、あることを自覚してからなのか、その前からなのかはわかならいが家を出てから30分程度たち駅から会社へ向かう道でその衝撃の事実が判明した・・・・・。

「右と左の靴が違う・・・・。しかも黒と茶の色違い。」

こういうのって自覚してしまうと、周囲の視線がやたら気になるもので、自意識過剰になってしまう。やたら恥ずかしい。今になって思えば、履き心地も違う色違いの靴を履いていることになぜ30分以上も気がつかなかったのか・・・。
こうなると、周囲に気づかれないように早くオフィスに入ってしまわなければ。「誰もお前の靴なんか見てねぇよ」と突っ込みたくなるだろうが、過度に意識してしまうと「俺の足元は周囲の注目の的になっている。」と思い込んでしまうものだ。

そこで、俺はひらめいた。
赤塚不二夫の漫画のような走り方をすれば、気づかれないはずだ・・・。
走れば靴も見えないだろうと思ったわけだ。社内は走ってはいけないので早足でデスクに付いた。
ちなみに、その日客先訪問があったのでエンジニアの私としてはお客になめられないように、一度家に帰って靴を履きなおしてから客先に行った。家に向かう途中で友人に目撃され気まずかったことを覚えている。

日曜日, 6月 04, 2006

今月のウェイト

ダイエットを始めて早7ヶ月が経った。最近は無理に食事制限をすることはやめている。あまり無理をすると反動が来るからだ。あまり食事制限をして、甘いものを控えるなどすると過去の経験から、疲れたときに反動が来る。やたらカスタードクリームが食べたくなるのだ。よって、適度にシュークリームなどを食べて満足感を出すようにしている。無理はいけない。最近はローソンでヒロタのシュークリームを扱うようになったので美味しく頂いている。
体重測定した結果をプロットしてみると、過去のシュークリームを食べたくなった日と重ねてみた。74kg台になると猛烈に食欲の波が本能を動かしてしまうように思える。なのでベストの体重は75kg台なのだろう。

良くある話(2)

調子に乗って第二弾。
タイトル:「知らないほうがいいこともあるね」
先の第一話でも書いたのだが、私は仕事終わりなどの疲れがでるとかなり危ない。自分の思考能力や体の制御が弱くなる。
あれは、八王子で研修が終わって仲間内でバスに乗っていたときだった・・・・。
車内は結構満員で席に座ることも出来ず、疲れた体を吊革に任せて揺られていた。研修中の眠気防止に購入しておいたミント系のガムをボーッと噛みながら揺られていると、口の中からガムがこぼれてしまった・・・・。
「あー・・・。」
と思った瞬間である。そのガムはコックリコックリと居眠りをする初老のおじさんの薄い頭頂部にベタピンでワンオンしていた。
見方を変えると頭頂部にお灸をすえているようにも見える。
「あー・・・。」
凍った。周囲の乗客も気がついたらしく、「ぷっ」っと、笑いをこらえている。オジサンは気持ちよさそうに、首をたれて眠りこけている。
私はオジサンが起きないようにそーっとガムを取ってあげた。
めでたしめでたし。