WOO's Blog

月曜日, 5月 22, 2006

映画レビュー「LEON」

久しぶりに「LEON」を観た。その昔、LaseDiskなるハイテク映像メディアが幅を利かせていた頃に、この作品を購入したのだが日々進化するテクノロジはDVDなる更にハイテクなメディアを生み出し、LDは時代の遺物とし葬られてしまった。しかたなく、私はDVDで「LEON」を購入しなおした。で、本日3年ぶりの鑑賞に至ったわけである。
レオン(完全版)監督はご存知、リュック・ベッソン。出演は、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン。特にこの頃のリュック・ベッソンの作品は「ニキータ」など心情的にジーンと来る作品で良い。
「フィフス・エレメント」辺りから彼の作品はなんかヘンな方向に行ってしまった気がする。予算が使えるようになると映画監督も自分の骨子を外れて派手なことをしだしてしまうのか・・・。
さて、「LEON」の解説をするのも野暮なので、見たことない方は是非見るべし。出演者の演技も最高だし、ストーリーもいくつかの伏線を織り込みながらエンディングへとまっしぐら。
最後はなんか「ほおっ」とする作品。私のTop5に入る大好きな作品。
オススメ度:★★★★★

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