WOO's Blog

火曜日, 5月 02, 2006

ANA初の女性パイロット誕生

ガイアの夜明け(東京12チャンネル)を観ていたら、こんな特集をやっていた。
全日空でパイロットを目指す7人の訓練生。その中に女性が一人だけいた。全日空で初となる女性パイロットに挑戦する高島薫さん(28歳)。航空大学を卒業後、全日空に入社した。
 高島さんは、今年2月、パイロットへの最終テストに臨んだ。沖縄県下地島で実際にボーイング767の操縦桿を握っての飛行テスト。そのテストは「タッチ アンドゴー」といわれる、離着陸を繰り返すもの。航空機事故は離陸後の4分間と、着陸までの7分間の「魔の11分間」に起こる確率が非常に高く、最終テス トはそこを主眼に審査される。
高島さんは「魔の11分間」を克服し、合格することが出来るのか?
ANA初となる女性パイロット誕生の瞬間を追った。

パイロットになるにはパイロット国家試験をパスしなければならないそうで、一度受験したら二度と受けられないというテストだそうで・・。ということは、一度不合格だと一生パイロットにはなれないということ。(当たり前だが)かなり厳しい試験らしい。特集では空で人命を守るパイロットと海で人命を守る海上保安間や管制官を取り上げていた。
どうもこの手の人命に関わる職業に携わっている方々のドキュメンタリーを観ていると無性に感動してしまう傾向がある。特に医療系のドキュメントは涙モノである。人の命を救うなんてのを目の前で観てしまうとジーンとしてしまうのである。やっぱ、歳なのかなぁ。
話は戻るが、NHは個人的には最も好きな国内の航空会社である。(といっても大手は2社しかないが)JLよりカジュアルな感じがして好感が持てる。
JLは既に10年以上前から女性パイロットがいるらしい。このところの航空業界の騒動でパイロット育成にも両者力を入れていようで、NHさんでは某大学と共同でパイロット学科を設置しているそうだ。
更に、最近では「アテンションプリーズ」などというドラマも始まって企業イメージをアップしようと航空会社も必死である。個人的には「Good Luck!」の方が良い感じ。
昔の大映シリーズ「スチュワーデス物語」で
俺はな、訓練生たちを世界一のスチュワーデスに育てて、世界中の空を鶴のマークのお姉ちゃんたちでいっぱいにしたいんだよ。
って言ってた石立鉄男さんの言葉は、最近の連中は知らねぇーだろうなぁ。鶴のマークも既にないし・・・。

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