WOO's Blog

火曜日, 5月 30, 2006

良くある話(1)

私は若き頃、よくいろんな失敗をした。今では笑い話のネタになっている。そんなネタを気が向いたときにでも日記に付けておこうと思う。最近、忘れっぽいのです。
「ソフトタイプの罠」
私は朝と夜は非常に弱い。あまり細かく物事を考えずに直感で行動してしまう。特に疲れが取れない状態だと輪をかけてひどい。このお話はそんな時に起こった実話
会社帰りの駅前で、ちょっと便意をもよおした。
「あ、部屋のトイレットペーパー切れてた。ファミマで買って帰ろう。」
と疲れた体を押して駅前のコンビニでトイレットペーパーを物色する。最近のトイレットペーパーは重ね合わせや臭い付き(香り付き)など色々ある。
私は”ソフトタイプ”という包装に記載された4ロール入りのブツを購入。やっぱりお尻に優しい奴がいい。

家の入り口まで来ると、待ってましたとばかりに便意が津波のように押し寄せてきた。なぜかトイレを極限まで我慢している時はトイレが近くなるにつれ大変なことになる。きっと頭の中で制御していた便意をトイレのイメージが抑制を解除してしまうのだろう。それほど我慢した後は気持ちいい。
我慢しているときは逆にトイレをイメージしないことをオススメしたい。

速攻で購入してきたブツを持ってとりあえず排泄。
「さぁ拭き拭きするか。」
と余裕しゃくしゃくでソフトタイプのブツの包装をはがしペーパーホルダー?(正確な名前失念)に取り付けた・・・・。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あれ?長い。長さがある・・・。
なんかペーパーの表面にブツブツもある・・・。
便座に座りながらしばし考え、包装を見直すと、

キッチンペーパー(ソフトタイプ)

ウンチが乾くまで待とう・・・。

皆さん、こんな経験ありませんか?

月曜日, 5月 29, 2006

Ma*ch.com事情

本日は仕事も早く終わったので、過去にあったちょっと面白かった話を書いてみることにした。
インターネット上には色々なサイトが立ち上がっているが、その中のMa*ch.comでのお話。
恥ずかしながら小生、このサイトに登録している。しかもかなり真面目なコメントで真剣度もかなり高い。
そうすると、たまに私のプロフを見た女性(と思いたい)からメールが来る。
以下がその中でも一番、おかしかった奴。

メール有難うございます。奈美です。私今日お仕事休みなんです!販売の仕事をしている
ので休みが土日って決まってなくて・・・そんなこともあって恋愛のタイミングがずれて
しまったのかななんて思っています。前にも書きましたが恋愛経験の少ない私がこうして
男の人とメール交換をしているなんて自分でも驚いているんですよ^^三十路も過ぎて親
にも色々うるさく言われているし、お見合い話なんかもチラホラ来ているんですが、私は
やっぱり自分でお付き合いするお相手は決めたいと思ったんです。もう春ですし、久しぶ
りに・・・ゆっくりデートしたいな!なんて一人で思ったりしていますが、私から誘った
ら嫌いになっちゃいますか?こんな想いになるのも焦りなのか、いい人に出会えたからな
のか自分でもびっくりしています。ただ、困ったことになってしまって・・・私には妹が
いるんですが、今朝電話がきて「私のパソコン返してくれる?」って言われてしまったん
です。実は、妹とは半年前まで一緒に暮らしていたんですね、それでこのパソコンを置い
ていったのですが、今度派遣の仕事が決まって、そこではパソコンを多用するみたいで家
でも勉強したいみたいなことを言ってて・・・早速、今日の19時には取りにくることに
なっているので今後このアドレスにお返事を頂いても見れなくなってしまうんです。それ
だと連絡が取れなくなってしまうので私の携帯のアドと番号をお伝えしようと思ったので
すが、こういう出会いって始めて不安ですし、まだどんな方かはっきり分からないので一
度お会いしてフィーリングが合うかお互いで確認してから連絡先は交換という形にして欲
しいんです。それだとこれから連絡がつかないと思って違う方法はないかなと私なりに調
べてみました。そしたら雑誌で(http://www.pure-personals.jp/?01312)ここを見つけ
たんですけど、携帯でも利用できるみたいでしたし、他にもたくさんの方が利用していま
したので私も連絡を取るのに安心かなと思って、東京の「奈美」でメールを受け取れると
ころをつくっておきました。写真も一緒に載せてありますので直ぐに分かると思います。
私いろいろあってクレジットカードを持っていませんのでまたma*ch.comに戻ってメール
は出来ませんから面倒だとは思うんですが、お会いするまでの間だけこの形を取らせてく
ださい、お願いします。それでは妹に渡すときに今までの履歴を見られたくないので私が
していたことは全て削除しますので、お伝えしたところで連絡楽しみに待っています。
よくもまぁ、こんなに長くメール書いたなぁ。
どう考えてもコピペでショットガン的に送信して、他の出会い系のサイトへの誘導というのが見え見え。
よく読んでみるとつじつまが合わない内容である。
この手のメールが良く来るけど、ある筋の調査によるとメールを書いて送信するバイトがあって一通100円とかで女の子が雇われているらしい。
ちなみにこの女性(だと思う)に
「携帯からh*tmailも読めるのでアドレス教えて。」と試しにメール送ってみたらそれきり返信がなかった。

日曜日, 5月 28, 2006

映画レビュー「奇談」

奇談この手の邦画はあまり店に出回っていないので購入するのに結構歩き回った。歩き回っても見つからなかったので、Amazonにお願いした。そしたら週末に即納された。Amazonって便利だ。
さてさて、この「奇談」であるが、なぜそこまで探し回ってまで観たかったのかというと諸星大二郎氏の「生命の木」が原作なのである。宗教、ミステリー、そして独特の解釈と非常に高尚な漫画である。その実写化ということで期待が大きい。あらすじ
神はアダムという人間を創り、そのアダムは妻イヴと共に”知恵の木の実を食べてしまったために楽園を追われる。というのが創世記のアダムとイブの一節。諸星漫画はそれに「生命の木の実」を食べてしまったジュスヘルという人間がいたことを描いている。アダムの子孫が我々、知恵を授かった一族であり、また別に永遠の生命を得た一族がいる。そしてアダムの子孫達のみを救う救世主(メシア=イエス)とはまったく別のジュスヘルの子孫達を救済する救世主も存在した。

というお話。キリスト教では主は一人だけという考えに一石を投じた?傑作である。
で、その実写版なのであるがやはりあの原作を実写にするにはちょっと時間が少なすぎるかなー。原作自体も理解するまで何回も読み直したくらいなので、キリスト教や聖書など少しでも知っていないとちょっとつらいかもしれない。TRICKなどで好演している阿部ちゃんも出番が少なく残念な感が残る。
これを観て、「みんなで”ぱらいそ"さ行くだ。」
オススメ度:★★★

金曜日, 5月 26, 2006

ANA新型シート

久しぶりに地方出張をしてきた。場所は富山。初めて訪問する県である。当初、陸路か空路かなやんだが移動時間が短い空路に決定。早朝5時起きで羽田へ向かい、全日空B737-700に乗り込んだ。搭乗してすぐに気がついたのだが、シートが新しくなっている。全体的に薄型のシートで、機内誌「翼の王国」などが収まっているポケットがヘッドレスト部分にある。その分足元が広くなっているというデザインだ。確かに以前のシートより足元が広い。座りごこちはちょっと固めでお尻のズレもあまりなくてホールド感が良い。2時間位のフライトであれば快適かもしれない。
帰路のフライトは旧型のシートだったが、やはり大きめで着ない全体の景観もすっきりしない。よく言えば詰まって見える。
私は機内では大抵寝てしまうので、国内線でも長時間の快適な睡眠を得るにはたとえエコノミーや一般でもシートの座り心地にはこだわりたいものである。

月曜日, 5月 22, 2006

映画レビュー「LEON」

久しぶりに「LEON」を観た。その昔、LaseDiskなるハイテク映像メディアが幅を利かせていた頃に、この作品を購入したのだが日々進化するテクノロジはDVDなる更にハイテクなメディアを生み出し、LDは時代の遺物とし葬られてしまった。しかたなく、私はDVDで「LEON」を購入しなおした。で、本日3年ぶりの鑑賞に至ったわけである。
レオン(完全版)監督はご存知、リュック・ベッソン。出演は、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン。特にこの頃のリュック・ベッソンの作品は「ニキータ」など心情的にジーンと来る作品で良い。
「フィフス・エレメント」辺りから彼の作品はなんかヘンな方向に行ってしまった気がする。予算が使えるようになると映画監督も自分の骨子を外れて派手なことをしだしてしまうのか・・・。
さて、「LEON」の解説をするのも野暮なので、見たことない方は是非見るべし。出演者の演技も最高だし、ストーリーもいくつかの伏線を織り込みながらエンディングへとまっしぐら。
最後はなんか「ほおっ」とする作品。私のTop5に入る大好きな作品。
オススメ度:★★★★★

日曜日, 5月 21, 2006

懐かしの味

日曜の夕方、ちょっと暑い一日だったので涼をとるにももってこいの私の田舎の料理を作ってみた。私の家では「冷や汁(ひやしる)」という味噌味の汁に冷麦やうどんを付けて食べるのが夏場の定番なのである。夏になると子供の頃から、ばあちゃんが作って食べさせくれたのでこれを食べるとばあちゃんを思い出す。懐かしの味である。我が家は埼玉のど田舎なのであるが、いくつか我が家の定番メニューというのがあって、やっぱいりそういう味って食べた本人もなぜか作れるようになっている。家では鶏を飼っていた。あちゃんがその鶏を絞めてまな板の上でナタを振るいながら軟骨と、肉を細かくたたいている姿が幼少の頃、鬼婆のようだったように覚えている。でも、そのミンチがかなり美味い肉団子になっていたことは知らなかったのである。軟骨入りの肉団子美味かったなぁ。
話は戻るが、どうやら宮崎でもこの手の料理「冷や汁」があるようだ主にご飯にかけて食べるらしい。 もしかしたら、当家の出は九州地方でその食べ方が変化して私の代まで伝承されたのか??とも考えられる。結構、同姓の人で九州地方出身の人多いし。ちなみに私は15代目である。(まだ独身なので御家断絶の危機にある)
我が家のそれはいたって簡単。
材料
  • 白ゴマ
  • しその葉
  • 砂糖
  • 白味噌
  • 冷たい水
  • きゅうり
レシピ
  • すり鉢で炒った白ゴマをすりつぶしながら、しその葉、砂糖、味噌を合わせて丹念にすりつぶす。
  • 冷たい水を入れて溶かす
  • 輪切りにしたきゅうりを入れてしばらく冷蔵庫で冷やす。
  • 冷麦や蕎麦などをゆでて冷やしておく。
  • 出来上がり。
あー懐かしい味です。ばあちゃんを思い出します。冷たい味噌味ときゅうりの歯ごたえがなんとも言えません。蕎麦がいくらでも食べられます。やっぱり、我が家の味っていいもんですね。

月曜日, 5月 15, 2006

沖縄料理フェスティバル

昨日の辛いゴルフにより、体中が筋肉痛のような怪しげな痛みに襲われ昼過ぎまで寝込んでしまった。
その後、掃除、洗濯をし終えると既に17時。今日の飯はなんにしようかと近所のQUEEN`S ISETANの野菜売り場を見ていると青々としたゴーヤーがてんこ盛りになっていた。
ということで本日の飯はゴーヤーチャンプルーに決定。たいしたもんではないがレシピをメモっておこう。
ゴーヤーチャンプルー 材料
  • ゴーヤー1本
  • 豚肉 少し(本当はスパムが良い)
  • 人参 少々
  • 玉葱 1/2個
  • 玉子2個
  • 木綿豆腐 1/2個
  • 鰹節 少々
  • 泡盛 少々
  • 醤油 少々
レシピ
  • ゴーヤーは縦方向に半分に切りスプーンで中の種を掻き出し、薄くスライスする。
  • 熱した大目の油に溶き玉子をいれ20秒くらいしたら豚肉を投入し炒める。
  • ゴーヤー、人参、玉葱を投入。炒める。
  • 大きめの賽の目切りした豆腐を投入。炒める。
  • 泡盛を少量加える。
  • 醤油、塩、コショウで味を調え、最後に鰹節をまぶして出来上がり。

お好みに合わせて、島とうがらしをかけると美味しい。
スープに石垣島で購入してきたインスタント・アーサー汁を添えて出来上がり。

ゴルフコンペ@アジア取手

5月1日のゴルフに続いて、アジア取手カントリー倶楽部にて弊社事業部のゴルフコンペが賑々しく開催されました。が、あいにくの雨模様。5月の天候とは思えない寒さの中(息が白かった)、1.5ラウンドを回るという強行軍でした。
しかも、前の週に練習場で使用したクラブ(1W, 5I, 7I, 9I, PW)を丸ごと家に忘れてきたため、普段あまり使わないクラブだけでコンペに参加というしょっぱなからやる気の出ない1日でした。
スコアも57+60=117とあまりよろしくない。
練習しない奴がでスコアを気にするのもなんですね。

月曜日, 5月 08, 2006

久しぶりの米

今日は久しぶりの米を食べた。と、言うのも先日V6が司会をしているグルメ番組で炒飯の特集をいていたからだ。今まで炭水化物を控えてきた生活だっただけに炒飯大好きの私としては非常にこの番組は酷なものであった。番組中に取り上げられていた横浜中華街の福満園というお店の四川風チャーハンがなんか美味そうだったので、見よう見まねで作ってみた。
材料
・玉子2個
・白米(1人前)
  ぱらっとした仕上がりにするには普通は自前で炊いたご飯を冷蔵庫などで冷や飯にしてから使うのだが、
  そんな時間のない時はコンビニで売っているご飯を使用すると比較的美味く出来る。

・玉葱(1/4個 米粒大にみじん切り)
・ピーマン(1個 米粒大にみじん切り)
・ニンニクの芽(適量 米粒大にみじん切り)
・ひき肉(適量)
・豆板醤(大さじ2)
レシピ
①多めに油を引いた中華鍋に玉子を入れ、すぐに白米を投入する。
②ぱらっとするまで炒め、塩コショウで味付けする。
③玉葱、ピーマンを投入し、軽く炒める
④ここまでで、一度お皿に移しておく
⑤中華鍋にごま油を入れ、豆板醤、ニンニクの芽、ひき肉を入れ肉が炒め終るまでかき回す。
⑥その上に、先ほど皿に移したチャーハンを加え、具とチャーハンをまんべん
なく混ぜる。
で出来たのが下の写真。


お味はオリジナルを知らないので似てるかどうかも判断つかないが、美味かった。

日曜日, 5月 07, 2006

GWもあと2日です。特に思い出に残るようなビッグなこともしておらず、ダラダラと休日を過ごしてしまった。 とはいえ、BBQやらゴルフやらやったし今日は友人宅のH田君のお宅訪問で奥さんの手料理をご馳走になった。
H田ファミリーにはYukiちゃんとMomoちゃんという2人の娘さんがいるのだが、よく私になついてくれている。既に名前も覚えてもらった(あだ名ではあるが)。光栄なことである。名前を呼んで貰ったり、遊んでくれと頼まれると非常に嬉しい。情も移る。22時くらいになって娘達もお休みすると言って布団に入っていたので横にいてお話をしていたのだが、
「寝られないからお話して。」
というリクエストをいただいた。・・・・・・。
「うーん。困った。」
おねえちゃんにも気の利いたお話が出来ない私が子供を寝かせられるような
”いいお話”ができるのか?ネタがない。
で、しかたなく自分の過去の失敗談(”人生で2番目にピンチになった話”)をした。結構うけた。
子供も大人に合わせてくれた。最近のお子さんは大人だなぁ。
あ、ちなみに二人の娘さんは幼稚園の年長さんと年小さんである。決して20代とかではない。

昼からゴイクン

昨日、ゲットしてきたパクチーを使ってゴイクン作りをお昼前から開始。
この数回でライスペーパー戻しも板についてきた。やっぱり、霧吹きは有効である。霧吹きのないときは口に含んであぶさんのようにライスペーパーに水を吹きかけてみようとも思った(どうせ自分が食べるので)が、やはり後々を考えると美味しくいただけないと判断し、霧吹きを購入。ぬるま湯をライスペーパーの両サイドにまんべんなく吹きかけて1分程度でOK。予め仕込んでおいた具材を巻く。
なぜ今まで気がつかなかったのだろうと思ったことがあった。ライスペーパーの巻く順番なのだが、前回までは具材を手前から巻いて最後に両サイドを折り返していた。
今回は、まず両サイドを折ってゴイクンの長さを決め手から具材を手前から巻いた。おっ、いいじゃいない。綺麗に巻けた。
なぜ今まで気がつかなかったのか・・・。でも、試行錯誤しながら出来のいいものが作れると、やっぱり嬉しいものである。早速包丁で切ってみて切り口を確認。いい出来である。次回はスイートチリソースを自作してみようと思う。
本日のウェイト:75.0kg 現状維持

金曜日, 5月 05, 2006

何もしない一日

GW暇である。前半はBBQやらゴルフやらでそこそこ充実していたのだが、後半は何も予定を入れてなかった。kuwathaiさんなんかは独りなら速攻海外へ高飛びすると言っておられるが、私はなんかわざわざ混んでいるときに出かけるのはどうも面倒くさいと考えるほうだ。
どうせ暇なら、とことん無駄な一日にしようと思い、朝起きてからずっとTVをダラーッと観ていた。
13時位からやっている昼メロなんかも観てしまった。華族の暗部をテーマにしたドラマのようだ、内容はあまり書けないが結構えぐい。
その後、「海猿」の特番がやっていたので3時間観つづけた。海で遭難した自分の娘を救おうと命を懸ける潜水士の父親。泣ける・・・。
と、思ったら夕方になってしまった。天気も良いので久しぶりにゴイクンでも作ろうかと買出しに出かけたのだが、パクチーがどのスーパーに行っても売り切れ。
「世の中そんなにパクチー好きがいるのかなぁ」
などとつまらんことを考えながら4件目のスーパーでパクチーゲット。既に19時をまわっていたので、本日のゴイクン作りは諦めて出先でバミーを食べて帰ってきた。
とまぁ、あまり意味のない一日を送ってしまったのだが、人間夜になると自然と眠くなる。眠くなったら寝ればいい明日もまたお休みだ。ラッキー。

水曜日, 5月 03, 2006

映画レビュー

GWに予定が特になかったり、体調が悪いと情報や映像が恋しくなります。
で、購入したにもかかわらずまだ観ていない映画があったので、これ幸いに鑑賞しました。
PIRATES of the CARIBBEAN
Disneyの海賊モノ映画です。
ジョニー・デップの飄々とした演技が見もの。ではあるがそれだけ。
世の中にあんなに眼の下にクマのある奴もいそうにないです。ストーリーはなんとなく先が読めてしまう(それが大人子供楽しめるという点で良いのかもしれないが)ので個人的にはちょっと不満が残ります。
オススメ度:★★★

火曜日, 5月 02, 2006

ハインリッヒの法則

先ほどの「ガイアの夜明け」で紹介されていたので、ちょっと調べてみた。

法則名はハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(1886~1962)に由来している。彼がアメリカの損害保険会社にて技術・調査部の副部長をしていた1929年11月19日に出版された論文が法則の初出である。

彼は、同一人物が起こした同一種類の労働災害5000件余を統計学的に調べ、計算し、以下のような法則を導いた。「災害」について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの「ヒヤリ・ハット(hiyari-hatto cases)」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。

ちなみにヒヤリ・ハットの語源はヒヤリ、ハッとすることから来ているみたい。

更に、幾千件もの「不安全行動」と「不安全状態」が存在しており、その うち予防可能
であるものは「労働災害全体の98%を占める」こと
、「不安全行動は不安全状態の約9倍の頻度で出現している」ことを約75,000例の分析 で明らかにしている(詳細はドミノ理論参照)。なお、ハインリッヒは「災害」を事故と事故を起こさせ得る可能性のある予想外で抑制されない事象と定義している。

上記の法則から、

  • 災害を防げば傷害はなくせる
  • 不安全行動と不安全状態をなくせば、災害も傷害もなくせる(職場の環境面の安全点検整備、特に、労働者の適正な採用、研修、監督、それらの経営者の責任をも言及している。)

という教訓を導き出した。

どこかのITもこんな感じではないのでしょうか?目の前の障害しか見えてないのではありませんか?

ANA初の女性パイロット誕生

ガイアの夜明け(東京12チャンネル)を観ていたら、こんな特集をやっていた。
全日空でパイロットを目指す7人の訓練生。その中に女性が一人だけいた。全日空で初となる女性パイロットに挑戦する高島薫さん(28歳)。航空大学を卒業後、全日空に入社した。
 高島さんは、今年2月、パイロットへの最終テストに臨んだ。沖縄県下地島で実際にボーイング767の操縦桿を握っての飛行テスト。そのテストは「タッチ アンドゴー」といわれる、離着陸を繰り返すもの。航空機事故は離陸後の4分間と、着陸までの7分間の「魔の11分間」に起こる確率が非常に高く、最終テス トはそこを主眼に審査される。
高島さんは「魔の11分間」を克服し、合格することが出来るのか?
ANA初となる女性パイロット誕生の瞬間を追った。

パイロットになるにはパイロット国家試験をパスしなければならないそうで、一度受験したら二度と受けられないというテストだそうで・・。ということは、一度不合格だと一生パイロットにはなれないということ。(当たり前だが)かなり厳しい試験らしい。特集では空で人命を守るパイロットと海で人命を守る海上保安間や管制官を取り上げていた。
どうもこの手の人命に関わる職業に携わっている方々のドキュメンタリーを観ていると無性に感動してしまう傾向がある。特に医療系のドキュメントは涙モノである。人の命を救うなんてのを目の前で観てしまうとジーンとしてしまうのである。やっぱ、歳なのかなぁ。
話は戻るが、NHは個人的には最も好きな国内の航空会社である。(といっても大手は2社しかないが)JLよりカジュアルな感じがして好感が持てる。
JLは既に10年以上前から女性パイロットがいるらしい。このところの航空業界の騒動でパイロット育成にも両者力を入れていようで、NHさんでは某大学と共同でパイロット学科を設置しているそうだ。
更に、最近では「アテンションプリーズ」などというドラマも始まって企業イメージをアップしようと航空会社も必死である。個人的には「Good Luck!」の方が良い感じ。
昔の大映シリーズ「スチュワーデス物語」で
俺はな、訓練生たちを世界一のスチュワーデスに育てて、世界中の空を鶴のマークのお姉ちゃんたちでいっぱいにしたいんだよ。
って言ってた石立鉄男さんの言葉は、最近の連中は知らねぇーだろうなぁ。鶴のマークも既にないし・・・。

ディズニーアニメ

Mr.インクレディブルゴルフ帰りの車の中で、先輩の息子向けに用意してあるDVDを暇つぶしに見せてもらったのだが、結構面白かった。目的地到着までにラストまで行かなかったので自分で購入して最後まで観てしまった。
いやー、ディズニーのCGバカにしてました。映像的にも物語的にも判りやすく良くできている。
製作はピクサー・アニメーション・スタジオ。他にモンスターズINCやニモなどを手がけているようだ。
久しぶりに気楽に楽しめる映画であった。
ちなみに、日本語版の吹き替えは、三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、宮迫博之など豪華顔ぶれ。

オススメ度:★★★★

ゴルフ場レビュー

アジア取手カントリー倶楽部








5月1日はメーデーで弊社はお休み。本来であれば集会などに集まって行進でもするのだろうが、そんな気もないので会社の方々とゴルフをした。
場所は、「アジア取手カントリー倶楽部」。
このゴルフ場の名物は若女将が経営しているということらしい。なるほど、早朝ゴルフ場に到着すると入り口に銀座でお仕事をされているような素敵なお姐さんが現場を切り盛りしている。これはゴルフ好きなオジサンたちは入り浸ってしまうかもしれない。
料金も格安で1日回り放題らしい。現に、1.5ラウンドまわっているオジサン達がほとんどである。中には3.5ラウンドまわるというツワモノもいらっしゃるそうだ。
5月1日の料金は¥6,000。昼は隣接する中華料理屋のバイキング形式のランチになっている。味はその辺のホテルの朝食バイキングレベル。特筆すべきはカレーライスと牛皿があること。この二つをあわせて松屋のカレーギュウを模しているオヂサン達が多い。できるな。
コースは河川敷なので単調で真っ直ぐである。両サイドがペナルティにセットされているケースがほとんどで、曲がるとかなり大変。
ちなみに、スコアはOut52-In54=106練習していないので上出来。
オススメ度:★★★