WOO's Blog

日曜日, 4月 23, 2006

B級映画レビュー

The Hitchhiker`s guide to the galaxy (銀河ヒッチハイク・ガイド)
いやー、久しぶりに見ましたねB級映画。かなりの低予算で製作されているという感じが伝わってきます。原作はカルト的な人気を博したベストセラー小説だとのこと。
内容もくだらな過ぎて、脳みそが腐ってしまわないか とちょっと心配になるくらいです。SFXを駆使しているシーンと安っぽいロケで撮影しているシーンのギャップを楽しめばそれなりにエンディングまで持ちま す。
地球を一瞬で破壊できる力を持っている宇宙人のクセにローテクだったり、いきなり地球創生の話がでたり、かなり笑えます。
宇宙史上二番目?に高い知能と機能を持つスーパーコンピュータが
「生命、宇宙、そのすべて」とは何なのか?という問いかけに対して750万年かけてはじき出した答えは・・・。”42”・・・・?
とか、
撃った人の立場にたって撃たれた人が物事を考えてしまう「価値観転換銃」
とか、
どうみても人間が中に入ってんだろう!といいたくなるようなロボット
など突っ込みたくなる気持ちを通り越えて口をあんぐり開けて見てしまいました。
この映画で学んだことは、
タオルは万能。いつも肌身離さず持っていること
Don`t Panic
というこです。
よくもまぁ、こんなくだらないストーリーを真面目に演じているなぁ。俳優さんたちに拍手。
オススメ度:★★

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