WOO's Blog

木曜日, 1月 05, 2006

MIDNIGHT EXPRESS -深夜特急- 再び

MIDNIGHT EXPRESS
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である。
脱獄することを、ミッドナイト・エクスプレスに乗る、と言ったのだ。(深夜特急 第1便 巻頭より)

正月休みを利用して、「劇的紀行 深夜特急」を第一便から第三便までぶっ通しで観ました。年に数回このDVDは観るのですが、イイですね。 しかも焼酎(黒糖焼酎・里の曙)をかっくらいながら観ていると、もう旅行したくなってたまらなくなります。
この作品元々は沢木耕太郎著「深夜特急」という全五巻の小説をTVドラマ化したものなんですが、小説の本筋に添った形でいい感じで映像化されています。スバラシイ。良くできてます。
この小説、沢木氏の実体験を小説にしたものなのですが、簡単に言うとインドのデリーからロンドンまで乗り合いバスを使って自由旅行をするというものです。主演の大沢たかおもいい味出してます。かっこいいんです。どこが演技でどこがアドリブなのか分かりません。
これを観るたび、
「そうそう、そんな感じだよなぁ。そういうことあるよねぇ。」
「あ”ーっ。気ままな旅行してぇーっ。」
と連呼してしまいます。特に第一便「アジア編」香港~シンガポールを観ると猛烈に旅行がしたくなること請け合いです。知らない土地で知らない人たちと触れ合ったり、自力でなんとか問題を解決しないと先に進まない・・。今日泊まる宿すら決まらない。カルチャーショックの連続・・・。なんてパッケージツアーではありえない事が常に起こります。そういうドキドキ感がひしひしと伝わるドラマです。
ちなみに、大沢たかおの恋人役で松嶋菜々子が出演しております。私イチオシの作品でございます。
オススメ度:★★★★★★(観るべし)

1 Comments:

  • バタワースからバンコックまでの列車の旅は忘れられません。2等の木の椅子と暑いので全開の窓から匂うドリアンのにおい。車窓から見える生活の姿。
    マレー語はインドネシア語に近くてとても簡単ですので少しでも覚えていくと楽しいと思います。4月くらいにソンクラーン絡めて行きましょうか。(笑)

    By Blogger kuwathai, at 4:22 午前  

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