WOO's Blog

月曜日, 1月 23, 2006

石垣島(初日・西表島編)

西表島にて
やってきました、石垣島。JTA機を降りるとすぐに焼け付くような日差しがお出迎えです。情報によると最高気温24℃を記録しており、最近では珍しい晴天で暑い冬だそうです。羽田から出発した我々はもちろん、冬装備ですので、早速半袖シャツに着替えて行動開始です。今日は、先発隊3名のみが石垣に入り、翌日後発隊と合流という算段なので、ちょっと遠出して西表島へ向かいました。
西表島へは石垣港から高速船が発着しています。西表島までの所要時間はおよそ40分程度なのですが、この高速船マジで速いです。しかもえらく揺れるので、観光ガイドを見ていた私は速攻で船酔いしました。
八重山そば
西表島の大原港に到着後、付近の「満八」という食堂で”オリオンビール”を飲みながら”八重山そば”を頂きました。八重山そばは、沖縄そばとはそばの太さや形が若干異なるそうです。スープは店によってまちまち。よく”ソーキそば”と”沖縄そば”を混同している人が多いのですが、ソーキ(チャーシューみたいなもの)がのった沖縄そばをソーキそばと呼びます。

後で気がついたのですが、石垣、西表と、どの食堂でビールを飲んでも、凍ったジョッキで出てきます。暑い中で冷え冷えのビールはやはり格別です。
由布島(水牛車)
港周辺には何もないので、とりあえず水牛車でも乗ろうかということになり、タクシーで由布島まで。
この由布島は西表島と浅瀬でつながっている小島で、水牛車に乗って島まで渡ることができます。
まぁ、のんびりしてていいもんです。この水牛達すべて血縁だそうで、元はこの由布島で育った大五郎という牛を祖先とした家族なのだそうです。私達を引いてくれた夢子さん(雌水牛)は人間で言うと70歳を越える高齢でパートタイムで出勤しているそうな。ですので、他の若い牛達と比べるとかなりのんびりした歩みでまさに牛歩なのです。

さてさて、帰りの船便がなくなってしまうので早々に西表を後に石垣へ帰りました。

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