WOO's Blog

月曜日, 1月 23, 2006

石垣島(初日後編)

宿へ
今回の宿は、フサキリゾートヴィレッジです。 男だけでリゾート・コテージで3日間を過ごします。ここにはプライベートビーチがあり、夕方は水平線に沈む夕日を見ることができます。海辺にプールもあり、夏場にリゾートで来るには良いところかもしれません。オフシーズンということもあり、観光客は少なく、高齢のカップルが多かったです。

居酒屋源
早速、夕食を食べに市街地へタクシーで向かいます。大阪から石垣に来て5年目という運ちゃんの紹介で海産物系が美味しいという「居酒屋源」に。この店の人が漁師だそうで、毎日新鮮な魚が入荷するそうです。刺身盛り合わせを食べましたが、白身魚がぷりぷりしていて美味しいです。

泡盛は、石垣産の直火請福をいただきました。私はこの銘柄は初めて飲むのですが、非常に飲みやすく泡盛初心者にはオススメです。
酒も進みいい気持ちになっていると、隣に座っていらっしゃった地元のおじさん二人と意気投合し色々お話を伺いました。お二人はまさに島人(しまんちゅ)でお一人の方は、日本で唯一南十字星が観れる波照間島の波照間さんと言う方で、純粋な波照間島出身の方です。その波照間さんから色々な島言葉を教えていただきました。
あぐー
あぐーとは親友を意味する方言のようで、あまり軽々しく使ってはいかんということです。この島人おじさんお二人はアグーなのです。
いちゃりば兄弟
一度交流すれば兄弟のような関係になれるというような、いかにも島人のおおらかさ、懐の深さを感じさせる言葉です。
楽しい会話でついつい時間を忘れてしまいこのお店に4時間以上も座り込んでいました。
お話いただいた、上原さん、波照間さんありがとうございました。
4日間石垣で過ごした経験から、地元の人たちとお酒を飲みながら楽しい時間を過ごすことは旅の醍醐味だと思いますが、これを実現するには観光客の集まらない店で、座敷で飲むのがいいのではないでしょうか?
おじさん達との酒:オススメ度:★★★★

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