WOO's Blog

水曜日, 1月 11, 2006

マンション購入奮闘記1

昨年12月に私も四十路になり、そろそろ自分の家というものが欲しくなってきました。田舎の親戚一同からは順番が違うと言われていますが、まぁ最近はもっと順番が違って夫婦になっている方々もいますので、あまり気には留めずにとりあえず、近場で売り出しているマンションの情報収集をしております。
元々、田舎育ちで敷地面積などには無頓着なこともあり、マンションや家の価値を見極めるのは恐らく苦手なほうです。一般的に何平米で何LDKくらいが妥当なのかさえ分かりませんでした。
また、マンション販売の仕組みや手順、家の何を品定めの基準にするのが良いのかも全く知りませんので、結構勉強になります。
杉並区近所の某分譲マンション(デベロッパーY社)
2LDK、60平米で¥40Mでした。杉並だからこれはお手ごろなのか???見学だけのつもりで入ったら、
「モデルルームの家具やエアコンを全室取り付けサービスするので、今日契約してくれと」
購入契約までごり押しされました。危うく購入するところでした。危ない危ない。
大きさ的には手ごろで2部屋をぶち抜いて広く使えるトコロは、独身の私にとっては魅力でした。
気になった点は
内装が若干雑なのでは・・・?壁紙の合わせ目とか浮いて見えてるし・・・。
とか
部屋の天井に張りが思いっきり出ている・・。
など
他の物件を見ていない私は、「まあ、生活するには問題なし」程度の軽い感覚ではあったのですが・・・。環境優先だと考えていたので、多少の事はしょうがないと妥協し始めていました。
西東京市の某新築マンション(デベロッパーD社)
ここは、友人H田クンの近所のマンションなのですが、3LDK,70平米で¥37Mと広いのにこの値段。
しかも、内装も非常に住む人のことを考慮して作られています。
先に見学した物件が非常にショボく感じてきました。
更に、営業トークも素晴らしかったです。元銀行勤めだったそうですが、マンション自体の説明はあまりせずに、
「実物やパンフレットを見ていただければ大丈夫!!コンセプトが重要です。」
と如何にこの物件が価値のあるものなのかをとうとうと話してくれます。しかも非常に購入する側の立場にたった話をしてくれ、好感が持てました。西東京市の沿革や犯罪発生率、地盤の強度、地域別の公共施設の数、更には進学率まで。良く調べています。

リセールバリューや土地価格、ディスカウントで攻め、その日に契約をさせようとしたY社の営業と物件を取り巻く環境やコンセプトをきちんと親身になって説明してくれたD社営業では、やはり後者から購入するお客さんの方が多いだろうなぁとつくづく、商売は人で成っていると再認識しました。
もう少し勉強させてもらってから購入も検討してみます。

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