WOO's Blog

月曜日, 1月 30, 2006

ミウラ復活

LAMBORGHINI MIURA

ランボルギーニは歴史に残る車名『ミウラ』を復活させ、2006年北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにコンセプトカーとして出品する。初代ミウラをベースにしたレトロインスパイアなデザインスタディだ。
あの、名車「ランボルギーニ・ミウラ」が復活したらしい。私が小学生の頃、スーパーカーブームでフェラーリ、ポルシェなどの名前を覚えたり、写真を集めたりすることに夢中になっていた。その中でもこの「ミウラ」は印象深い最も好きなスーパーカーだった。それが昔のイメージを残しつつ、復活した。なんとも嬉しい限り。次回の東京モーターショーで展示してもらえれば、もしかしたら行ってしまうかもしれない。
LAMBORGHINI JOTA
そういえば、イオタという名前のスーパーカーもあった。この車は、いまだ肉眼で見たことが無い幻のスーパーカー。イオタはJotaと書く。イタリア語ではJはイと発音するらしいです。

ミウラをベースにレース仕様として開発されたマシンだったとか・・・。
本日のウェイト:76.4kg→

日曜日, 1月 29, 2006

鼠王国事情

本日、弊社の従業員感謝デーということで全従業員の家族と契約社員のみなさんを葛西方面の鼠王国にご招待というイベントに参加してまいりました。うちの会社も結構太っ腹です。入場チケットはもちろん、地方の人には宿泊代、交通費も補助が出ます。そして、お食事券も¥1,000付いてます。
私は美女軍団(自称)と同僚の”さわやかドッキー”さん計5名で参加しました。
今回は王国の海側の地域にご招待でしたが、午前中にほとんどのお楽しみの乗り物を制覇しました。
今回の目玉は新しくできた「湧き上がる精神」です。「大雷山」風味なのですが、加えて宙返りループがあります。あっという間に終わってしまったので、ちょっと物足りなさが残りました。
地球の中心」は、最後の落下で盛り上がりますが「水しぶき山」ほどではありません。
海側地域のキラーアトラクションは、「ジョーンズ氏の乗り物」でしょうね。結構好きです。
ランチにメキシカンでもということで、レストランに入ったのですが、レジ、給仕、キッチンの連携が非常に悪く、並んでから食事が口に入るまで1時間以上かかりました。スタッフの動きもノロノロで効率的に動けていません。
腹が減るとイライラも倍増します。食事もスムーズにできないと、折角楽しいアトラクションに乗っても楽しさ半減になってしまいます。鼠王国の食事事情は改善の余地有です。
一通り遊んだ後、近くのショッピングモールにて焼肉を頂き、満足して解散。
遊び呆けた一日でした。
本日のウェイト:76.4kg↑

水曜日, 1月 25, 2006

ポーク玉子試作品壱号

先日、石垣で購入してきた スパムを使ってポーク玉子を試作してみた。一応、今回のレシピを載せておこう。
  1. 玉子2個を溶く
  2. スパムを6切れほど薄めにカットする。
  3. 中華鍋に油を引く
  4. スパムを炒める
  5. 火が通ってきたら玉子を流し込む
  6. 中火でかき混ぜて玉子が固まってきたらできあがり
スパム自体が塩辛いので、調味料は入れなかった。さてさて、お味は・・・・。うーん。こんなものか・・・。
ちょっと玉子が固まりすぎでふわふわ感が足らない。スパムももう少し塩気があってもいいかな。
もしかして、材料を入れる順番間違ったかも?
いろいろ改善点はあるかと思うが、とりあえず私の胃袋に納まった。めでたしめでたし。
本日のウェイト:77.0kg↓

石垣島のお土産

久しぶりに旅に出て、お土産を購入。しかも自分の物だけ。私は沖縄料理や泡盛が大好きなのでそれにまつわるお土産を購入した次第。
泡盛中毒Tシャツ
やはり、泡盛ファンとしてはこれを着ないといけないねということで、購入。
琉球ガラスのコップ
青や緑、赤などの彩色されたガラスに故意にひびを入れたり、気泡をいれたりしてあるちょっと綺麗なガラス工芸品です。泡盛をロックで頂くときに使おうと思います。今回は緑のひび入りを購入。
抱瓶(だちびん)
泡盛用の徳利みたいなものです。形状が変わっていて三日月型をしています。これは腰にこの徳利をつけるためにくぼみを付けているとの事。八重泉酒造の試飲会場で購入。

島とうがらし
とうがらしを泡盛につけたもので、よく沖縄そばなどにふりかけてスパイスとして使用します。結構辛いです。
スパム
沖縄料理のゴーヤーチャンプルーや、ポーク玉子に使われるハムです。塩分が結構あってしょっぱいです。明日、ポーク玉子を作ります。
本日のウェイト:77.4kg↑ (やはり石垣で食べ過ぎたか・・・)

火曜日, 1月 24, 2006

石垣島(番外編)

石垣島には素晴らしい自然と海の他にも、ぶっ飛ぶような名所があります。

ちょっちゅねの館
石垣空港について真っ先に目に入った観光名所のパンフレットが、何を隠そう「ちょっちゅねー」でおなじみ、あのボクシング世界チャンピオンの具志堅用高さんの記念館、具志堅用高記念館です。パンフレットを読むとどうやら1Fが具志堅グッズ販売、2Fが博物館になっており、2Fの入館料が大人¥400でした。ちなみに、グッズは無料と書いてあります。・・・・・。??
グッズは無料ではなくてグッズ売り場への入場は無料ってことなのでは?さすが、具志堅さんです。参りました。

赤木圭一郎を愛すナイスガイとの出会い
石垣市市役所のそばに、不思議な店があります。その名は「栄福食堂」。
看板には、「やぎ汁」、「トニーそば」とかかれており、やたら目を引きます。事前情報で、「この店はマズイ。オススメしない。店のおっちゃんは面白いけど。」といわれていましたので、興味本位でお店に入ってみました。中には浅黒い顔をしたいかにも若き頃にマグロの遠洋漁業をやっていたといわんばかりの風体のおっちゃんがおりました。店の中には、俳優・赤木圭一郎氏のポスターがいたるところに貼ってあります。
このおっちゃん、この店の店長さんで、やたら話が好きなようです。以前大阪のTV局の取材(V6がレポートしてました)を受けたビデオをお願いしてもいないのに半強制的に見せられました。
友人達は、定番で一番安心感のある「八重山そば」を注文したのですが、強制的に「トニーそば(¥300)」に注文変更させられておりました。
トニーそばって何よ?と不安がると、「八重山そばと同じだから心配ない。」とわけの分からん返事。
どうやら、大好きな赤木圭一郎氏の愛称トニーからとったようで、実際には八重山そばの上に島豆腐が乗っているだけです。おっちゃん曰く、オリジナル料理だとのこと。
私は「やぎそば(¥500)」を注文。V6とおっちゃんの掛け合いビデオを観ながら待っていると、やぎそばが出てきました。早速、一口。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
マズイです。激マズです。
スープはぬるい。出汁がでていないので、旨みが全く無い。やぎ肉が臭い・・・・。
しかも、おっちゃんのどんぶりを持つ手が微妙にヌルヌルしている。・・・・。
韓国で食べた보신탕(ポシンタン、犬肉鍋)よりも獣臭が強いです。
ですが、おっちゃんの陽気な「うまいやろ?」の言葉に全ての料理を胃袋に詰め込むしかすべがありませんでした。もうナミダ目です。店内の雑記帳には店を訪れた人たちのコメントが書かれています。どれも美味しいとの評価。個人差や好みはありますが、私はちょっと無理です。
これだけ徹底してマズイと潔ささえ感じてしまいます。これからも末永く若者達の胃袋を満たしてあげてください。
オススメ度:★
ですが、
楽しいおっちゃんとの会話をしたいなら、★★★★

石垣島(3日目)

八幡暁氏との出会い

今日は石垣島周辺の海にカヤックで出かけます。インストラクターは「ちゅらねしあ」の八幡さんと橋本さん。この八幡さん面白いというか非常に刺激的な経歴を持っておられるイケメン・海人です。なんといっても、グレートシーマン・プロジェクトと称し、オーストラリアからインドネシアを経由して日本までカヤックで縦断しているそうな。点々と存在する小島をカヤックで渡り、現在石垣島に落ち着いているとのこと。暮らしも銛(モリ)一本で素もぐりで魚を獲って食料を調達しているという、サラリーマンの我々からすると想像できない、しかも刺激的な生活を送っている人物です。とりあえず食えればいい程度の生活でなんとかなると豪語しているあたり、如何に我々が贅沢な生活をしているのかと、カルチャーショックさえ受ける人物でした。

シーカヤック
その日、周囲の島は雨模様で幸運なことに、カヤックを漕ぎながら島にかかる虹を見ることができました。こんな大きな虹を見るのは、田舎で生活していた頃以来でちょっと感動しました。
石垣の海は海底が見えるほど透明度が高く、非常に綺麗です。内海は多少の波で船があおられますが、のんびりできます。外海に出たとたん高低差1メートル以上もある大きなうねりで船も上下に煽られます。幸い私の乗った船は二人乗りで安定していましたが、一人乗りに乗った友人T君は横波にやられて、二度も沈してました。(笑)カヤックはこれで三度目なのですが、大海原の真っ只中で水平線と同じ視線で移動するカヤックは川とはまた違った醍醐味があります。
石垣島でのカヤックは是非、「ちゅらねしあ」をご利用ください。インストラクターのお二人もいい人です。

オススメ度:★★★★★

石垣島(2日目)

本日、後発組の4名と合流。早速石垣牛を食べようということで、市内の焼肉屋へ直行。この石垣牛、神戸牛や松坂牛になる前の牛(石垣である程度育って、神戸や松坂に売られていくらしい)だそうで、そのお味も期待されます。

石垣牛
焼肉の金城」にてLunch。ここも、タクシーの運ちゃんのオススメの店です。ロースとバラを焼肉で頂きました。飛びぬけて美味しいというわけではありませんが、コストパフォーマンスは良かったです。特にバラは脂身が甘くしかもしつこくないお味です。お店の接客も好感がもてます。
オススメ度:★★★

ヤシガニを食す
夜は「あだん亭」にて島料理をいただきました。店員のオススメでヤシガニ(1パイ¥15000!!)をノリで注文しました。このヤシガニ変わった形をしています。お尻の部分にたっぷりとカニミソが入っています。これにカニの身をつけて食べます。主にカニミソを味わうようですが、「ミソを食べ過ぎると食あたりする人が多いので程ほどにしてね。」と店員に念を押されました。・・・。
カニの身はちょっとパサパサしていて、美味しいものではありません。残ったカニミソを出汁にした沖縄そばはかなり美味しかったですが、コストパフォーマンスを考えると本土の観光客が珍しさで食べる以外にはあまりオススメできません。
オススメ度:★

月曜日, 1月 23, 2006

石垣島(初日後編)

宿へ
今回の宿は、フサキリゾートヴィレッジです。 男だけでリゾート・コテージで3日間を過ごします。ここにはプライベートビーチがあり、夕方は水平線に沈む夕日を見ることができます。海辺にプールもあり、夏場にリゾートで来るには良いところかもしれません。オフシーズンということもあり、観光客は少なく、高齢のカップルが多かったです。

居酒屋源
早速、夕食を食べに市街地へタクシーで向かいます。大阪から石垣に来て5年目という運ちゃんの紹介で海産物系が美味しいという「居酒屋源」に。この店の人が漁師だそうで、毎日新鮮な魚が入荷するそうです。刺身盛り合わせを食べましたが、白身魚がぷりぷりしていて美味しいです。

泡盛は、石垣産の直火請福をいただきました。私はこの銘柄は初めて飲むのですが、非常に飲みやすく泡盛初心者にはオススメです。
酒も進みいい気持ちになっていると、隣に座っていらっしゃった地元のおじさん二人と意気投合し色々お話を伺いました。お二人はまさに島人(しまんちゅ)でお一人の方は、日本で唯一南十字星が観れる波照間島の波照間さんと言う方で、純粋な波照間島出身の方です。その波照間さんから色々な島言葉を教えていただきました。
あぐー
あぐーとは親友を意味する方言のようで、あまり軽々しく使ってはいかんということです。この島人おじさんお二人はアグーなのです。
いちゃりば兄弟
一度交流すれば兄弟のような関係になれるというような、いかにも島人のおおらかさ、懐の深さを感じさせる言葉です。
楽しい会話でついつい時間を忘れてしまいこのお店に4時間以上も座り込んでいました。
お話いただいた、上原さん、波照間さんありがとうございました。
4日間石垣で過ごした経験から、地元の人たちとお酒を飲みながら楽しい時間を過ごすことは旅の醍醐味だと思いますが、これを実現するには観光客の集まらない店で、座敷で飲むのがいいのではないでしょうか?
おじさん達との酒:オススメ度:★★★★

石垣島(初日・西表島編)

西表島にて
やってきました、石垣島。JTA機を降りるとすぐに焼け付くような日差しがお出迎えです。情報によると最高気温24℃を記録しており、最近では珍しい晴天で暑い冬だそうです。羽田から出発した我々はもちろん、冬装備ですので、早速半袖シャツに着替えて行動開始です。今日は、先発隊3名のみが石垣に入り、翌日後発隊と合流という算段なので、ちょっと遠出して西表島へ向かいました。
西表島へは石垣港から高速船が発着しています。西表島までの所要時間はおよそ40分程度なのですが、この高速船マジで速いです。しかもえらく揺れるので、観光ガイドを見ていた私は速攻で船酔いしました。
八重山そば
西表島の大原港に到着後、付近の「満八」という食堂で”オリオンビール”を飲みながら”八重山そば”を頂きました。八重山そばは、沖縄そばとはそばの太さや形が若干異なるそうです。スープは店によってまちまち。よく”ソーキそば”と”沖縄そば”を混同している人が多いのですが、ソーキ(チャーシューみたいなもの)がのった沖縄そばをソーキそばと呼びます。

後で気がついたのですが、石垣、西表と、どの食堂でビールを飲んでも、凍ったジョッキで出てきます。暑い中で冷え冷えのビールはやはり格別です。
由布島(水牛車)
港周辺には何もないので、とりあえず水牛車でも乗ろうかということになり、タクシーで由布島まで。
この由布島は西表島と浅瀬でつながっている小島で、水牛車に乗って島まで渡ることができます。
まぁ、のんびりしてていいもんです。この水牛達すべて血縁だそうで、元はこの由布島で育った大五郎という牛を祖先とした家族なのだそうです。私達を引いてくれた夢子さん(雌水牛)は人間で言うと70歳を越える高齢でパートタイムで出勤しているそうな。ですので、他の若い牛達と比べるとかなりのんびりした歩みでまさに牛歩なのです。

さてさて、帰りの船便がなくなってしまうので早々に西表を後に石垣へ帰りました。

木曜日, 1月 19, 2006

石垣島へ向けて

明日から4日間の工程で石垣島、西表島へ行ってまいります。初の沖縄地方への旅です。泡盛や沖縄料理が好きな私にとって非常に楽しみです。明日早朝の直行便なので、3時半起きなのでもう寝ます。
八重泉の工場行ってこようかな。
本日のウェイト:76.2kg↓

日曜日, 1月 15, 2006

マンション購入で思うこと

最近のマンションってセキュリティに力を入れているようです。
  • 玄関、バルコニーの進入検知センサ
  • ピッキング対策(プログレッシブシリンダキー&ダブルロック)
  • 防犯サムターン
  • 警備会社のセキュリティサービスとの連携
  • TVモニタによる訪問者の撮影
  • リモートスイッチによるセキュリティ会社への報知
まぁ、いろいろとあります。私は、埼玉のど田舎出身ですので実家の玄関は開けっ放し、施錠せずで十数年間生きてきましたので、これは過剰な設備なのでは?と考えてしまいます。こういった背景というのはやはり女性の一人暮らしや家族を家に残しているご主人の心配を軽減するもののようです。最近の強盗や空き巣は下手をすると殺人までやらかすため、このくらいの設備を用意しておかないと心配なのだそうです。商談ルームでの他のお客さんと営業の会話からも”安心”、”心配”という言葉がそこかしこから聞こえてきます。
これは私見ですが、どんなに金かけても100%の安心は買えないのではないでしょうか?セキュリティ強化していても外で何かに巻き込まれればそれでお終い。運が無かったね。ということになりますね。

マンション購入奮闘記2

週末を利用して2つの物件を見学してきました。
杉並区新築マンション(デベロッパーF社)すごくいいけど、高い。これにつきます。この物件はまだ価格が公開されていません。営業とも話をしましたが、予算感に見合う物件が無いようで、遠まわしに1LDKで小さい部屋を勧めてきます。ぶっちゃけて値段を聞きましたが2LDK 60平米でも40M円超えます。
やっぱり、杉並は高いです。これは検討断念。
練馬区新築マンション(デベロッパーD社)
私のニーズにはかなりハマってます。検討対象にのこそうかと思いますが、これも抽選ということで、購入意志があっても購入できるとは限らないというヘンな話があります。住宅金融公庫融資付きの物件は購入希望者の公平性を保つために必ず抽選を行わなければならないそうです。
これまでいくつかの物件を見てきたことにより、いくつかの判断基準が自分なりに判ってきました。
私は、独身、四十路、結婚予定なしなので
  • 都心へのアクセス(通勤含む)→勤務先まで1時間程度
  • 駅へのアクセス→駅から歩いて帰れる距離
  • 間取りと面積→2LDK/60平米程度でホームシアターできる広さ、もし結婚したら当面暮らせる広さ
  • 価格→¥40M以内(現在の借家の支払い程度で済む)
  • 内装・構造→天井の高さ、梁が目立たないなど
というのが主な要件。よく公共施設や景観、眺望などを重要視される人がいるらしいですが、そういうのは全くなし。あっても採光の具合です。
この練馬区の物件、上記要件が申し分ありません。2LDK/58平米で¥30M。駅前徒歩4分。間取りもかなりいいです。ローン組んでも今の借家の支払いよりも安くなります。
後は、買う買わないの決断だけですねぇ。

成人の日を考える

もう既に話題としては遅いかもしれませんが、盛岡市の成人式での岩手県議員であるザ・グレート・サスケ氏 と新成人の乱闘騒ぎに関して・・・。

 今年もまた成人式が荒れた。盛岡市で9日行われた式で、来賓の岩手県議のプロレスラー、ザ・グレート・サスケ氏(36)が新成人数人ともみ合いになっ た。一部の新成人が、谷藤裕明市長(55)のあいさつ中にクラッカーを鳴らしたり、奇声を上げて妨害。サスケ氏が壇上から降りて注意したところ、騒動と なった。サスケ氏は「彼らに手本を示せない我々大人の責任」と話していた。

毎年、どこかしらでこんなこと起きてますね。成人ってそんなにおめでたいもんでしょうか?わざわざ市をあげてお祝いしなくてもいいんじゃぁないかと思います。新成人のほとんどは成人式を”公衆の面前で酒の飲める”同窓会程度にしか考えていないのではないかと勝手に思っています。全ての新成人がそうだとは言いませんが、真面目に市長の話を聞きに来ている人は、ほぼいないでしょう。残念。
市長さんもちょっと情けないですね。騒いでる若者を一喝できないとは・・・。これからの市長はレスラー並みの体格と力が必要なのかもしれません。そのためにサスケ氏をゲストとして式に招待していたら市の役員さん、ちょっとイヤラシイです。サスケ氏もどうせなら、ボディスラムなんかしちゃってピンフォールとって欲しかったです。これからの成人式は家族などでこじんまりとお祝いしたほうがいいですね。

水曜日, 1月 11, 2006

マンション購入奮闘記1

昨年12月に私も四十路になり、そろそろ自分の家というものが欲しくなってきました。田舎の親戚一同からは順番が違うと言われていますが、まぁ最近はもっと順番が違って夫婦になっている方々もいますので、あまり気には留めずにとりあえず、近場で売り出しているマンションの情報収集をしております。
元々、田舎育ちで敷地面積などには無頓着なこともあり、マンションや家の価値を見極めるのは恐らく苦手なほうです。一般的に何平米で何LDKくらいが妥当なのかさえ分かりませんでした。
また、マンション販売の仕組みや手順、家の何を品定めの基準にするのが良いのかも全く知りませんので、結構勉強になります。
杉並区近所の某分譲マンション(デベロッパーY社)
2LDK、60平米で¥40Mでした。杉並だからこれはお手ごろなのか???見学だけのつもりで入ったら、
「モデルルームの家具やエアコンを全室取り付けサービスするので、今日契約してくれと」
購入契約までごり押しされました。危うく購入するところでした。危ない危ない。
大きさ的には手ごろで2部屋をぶち抜いて広く使えるトコロは、独身の私にとっては魅力でした。
気になった点は
内装が若干雑なのでは・・・?壁紙の合わせ目とか浮いて見えてるし・・・。
とか
部屋の天井に張りが思いっきり出ている・・。
など
他の物件を見ていない私は、「まあ、生活するには問題なし」程度の軽い感覚ではあったのですが・・・。環境優先だと考えていたので、多少の事はしょうがないと妥協し始めていました。
西東京市の某新築マンション(デベロッパーD社)
ここは、友人H田クンの近所のマンションなのですが、3LDK,70平米で¥37Mと広いのにこの値段。
しかも、内装も非常に住む人のことを考慮して作られています。
先に見学した物件が非常にショボく感じてきました。
更に、営業トークも素晴らしかったです。元銀行勤めだったそうですが、マンション自体の説明はあまりせずに、
「実物やパンフレットを見ていただければ大丈夫!!コンセプトが重要です。」
と如何にこの物件が価値のあるものなのかをとうとうと話してくれます。しかも非常に購入する側の立場にたった話をしてくれ、好感が持てました。西東京市の沿革や犯罪発生率、地盤の強度、地域別の公共施設の数、更には進学率まで。良く調べています。

リセールバリューや土地価格、ディスカウントで攻め、その日に契約をさせようとしたY社の営業と物件を取り巻く環境やコンセプトをきちんと親身になって説明してくれたD社営業では、やはり後者から購入するお客さんの方が多いだろうなぁとつくづく、商売は人で成っていると再認識しました。
もう少し勉強させてもらってから購入も検討してみます。

第二回体重測定

最近Blogをサボっていましたが、本日は2ヶ月目の体重測定の日です。早速計量してみました。
本日のウェイト:76.8kg↓
やりました、76kg台に突入です。 個人差はあるかもしれませんが、野菜中心の食事と少々の運動で結構体重って落とせるものなのですね。やはり継続することが大切なのでしょう。たまに欲望の箍が外れて、甘いものやお菓子を食べてしまいますが、それも少々ならすぐにリカバリできます。
2ヶ月を振り返ると、イイ感じで体重も減っています。あとは健康を壊さないことと、精神衛生上無理をしないで、そこそこ甘いものなどを少量摂取することを心がけたいと思います。

金曜日, 1月 06, 2006

新年会などを

本日、少人数ではありますが新年会などをやってみました。場所は、有楽町「Coca Restrant」でタイスキを頂きました。お味は本国のCocaとはちょっとタレの味が違って日本人向けになっていたような・・・・。
楽しく海外の話などをして1次会は解散。その後、友人M木クンと有楽町ガード下の居酒屋で小一杯やって近況などを話して解散。ホッピーの提灯がなんか物悲しさをかもし出しています。

さてさて、気になる体重は・・・。
本日のウェイト:78.2kg↑
やばいです。ちょっとビール飲みすぎたかもしれません。 これからの三連休で戻すしかありませんね。
でもビールは美味しいです。うーん、これからもビールとの格闘が続くのでしょう。

触発されました

先の「深夜特急」に触発されました。今年はマレーシア(初)を訪問したいと思います。できれば、マレーシアを鉄道で縦断しようかなどと考えています。2週間位長期休暇とろうかな・・・。

木曜日, 1月 05, 2006

MIDNIGHT EXPRESS -深夜特急- 再び

MIDNIGHT EXPRESS
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である。
脱獄することを、ミッドナイト・エクスプレスに乗る、と言ったのだ。(深夜特急 第1便 巻頭より)

正月休みを利用して、「劇的紀行 深夜特急」を第一便から第三便までぶっ通しで観ました。年に数回このDVDは観るのですが、イイですね。 しかも焼酎(黒糖焼酎・里の曙)をかっくらいながら観ていると、もう旅行したくなってたまらなくなります。
この作品元々は沢木耕太郎著「深夜特急」という全五巻の小説をTVドラマ化したものなんですが、小説の本筋に添った形でいい感じで映像化されています。スバラシイ。良くできてます。
この小説、沢木氏の実体験を小説にしたものなのですが、簡単に言うとインドのデリーからロンドンまで乗り合いバスを使って自由旅行をするというものです。主演の大沢たかおもいい味出してます。かっこいいんです。どこが演技でどこがアドリブなのか分かりません。
これを観るたび、
「そうそう、そんな感じだよなぁ。そういうことあるよねぇ。」
「あ”ーっ。気ままな旅行してぇーっ。」
と連呼してしまいます。特に第一便「アジア編」香港~シンガポールを観ると猛烈に旅行がしたくなること請け合いです。知らない土地で知らない人たちと触れ合ったり、自力でなんとか問題を解決しないと先に進まない・・。今日泊まる宿すら決まらない。カルチャーショックの連続・・・。なんてパッケージツアーではありえない事が常に起こります。そういうドキドキ感がひしひしと伝わるドラマです。
ちなみに、大沢たかおの恋人役で松嶋菜々子が出演しております。私イチオシの作品でございます。
オススメ度:★★★★★★(観るべし)

火曜日, 1月 03, 2006

自衛隊モノ映画

自分お正月映画ということで、二つの自衛隊モノ映画を観ました。
主演は、江口洋介。
予告編を観た時に「自衛官って長髪アリ?」と疑問を感じたのですが、人物設定でとりあえずカバーしてありました。
個人的には髪の毛切るのがNGでそういう設定にしたのではないかと穿った観かたをしております。1979年に同タイトルの「戦国自衛隊」が作られていますが、こちらは主役は千葉ちゃんです。あまりストーリーの違いを書いてしまうとよろしくありませんので、ここではあえて書きませんが分かりやすいストーリーと設定、演技ではやはり後者の方に軍配が挙がります。1549は映像的にはCGを駆使してすばらしいとは思いますが、やはり映画には観た後に残るメッセージというか印象というのが重要だと考える私は1979年モノの方がインパクトありました。近代兵器に打ち勝つ戦国武士の勇ましさというか、現代人の無くしてしまった強さというものの重要さを感じたことを覚えています。
オススメ度:★★


こちらは、小説で読んでからの鑑賞でした。小説では人物像を生い立ちからかなり詳細に描きこんでからの本題となる自衛隊イージス艦ジャック事件の展開なので、読みながら少々疲れた感を覚えました。
あの大量の情報をどうやって2時間程度の物語に収めるのかが興味ありましたが、やっぱり難しかったようです。
キャスティングは、真田広之、中井貴一、佐藤浩市、寺尾聡など豪華顔ぶれです。
小説を読んでいたので、ストーリーに強引さを感じてちょっと観ていて辛かったです。テーマは日本人として生きる意味というのか、尊厳というのかそういうものをもう一度考えようよ。戦争とかに鈍感になってない?日本人って。ということと、簡単に人を殺すということが最近はびこっているよね?もっと良く考えてから行動しようよ。ということをいいたかったのだろうなぁ思います。それを先制攻撃できない自衛隊のジレンマや主人公の仙石役の真田さんの行動で表現したかったのでしょう。というのが私の感想。
オススメ度:★★

月曜日, 1月 02, 2006

帰省

本日は実家の近くにある叔母の家にお正月の挨拶に行ってまいりました。
毎年一月二日に餅つきがあるので、つきたてのお餅が食べられます。きな粉餅やあんころ餅(餡子)は皆さんご存知かとは思いますが、私のイチオシはからみ餅です。 これは醤油と青海苔を混ぜた大根おろしで餅を和えていただきます。大根おろしだけという地方もあるようですが、これに青海苔を入れているのがミソなのです。大根も少し辛味のある奴が最高です。正月はこれを食べないとどうもしっくり来ないです。

叔母の家は、苺や葡萄狩りや直販をしている農家なのですが、犬、猫、豚、山羊、ウサギなどなど小動物を飼っており、子連れのお客さんに人気だということです。
ちょっとした農業アミューズメントパークとでもいいましょうか。体験農業で芋を作ったり、蕎麦を打ったり色々やってます。
最近では、息子の奥さんがピザ釜をつくってできた作物を使ってピザを焼く計画もあるそうな。
写真は、その猫達。やっぱり冬はストーブであったまるのが気持ちよいようです。
むさしの園並木
以上、CMでした。

日曜日, 1月 01, 2006

신정 새해 복많이 받으세요

新年、明けましておめでとうございます。
2006年は40代最初の年として何かこれは!!ということをやりたいものです。
という所信表明で、新年のご挨拶を。
  • 4月までに体重を72kg台にします。
  • 家買おうかな
  • 友人でも、仕事上の付き合いでも、奥さんでも新しく一生関係の持てる人を作る
  • 何事も前向き’ポジティブに
  • 料理のレパートリーを増やそう
というのを今年の目標にしたいと思います。最近安定志向でしたので少し新しいことをしてみたいですね。
3番目は結構大変だと思いますが、人と人との関係を今までよりも大事に一年間生活できればと思います。
2006年第一日目のウェイト:76.8kg↓