WOO's Blog

水曜日, 9月 07, 2005

ITILについて思ふ

ここ数年、仕事でITILをネタに色々活動をしているのだが、今日はitSMF Japanのとある分科会の開催日だった。日本では本格的に話題になりだしたのがここ1~2年。私個人は9年くらい前にPinkElephantのIT ServiceManagement Essentialsを受講したのがITILに触れた最初だった。
元々運用サポートエンジニアをしていた自分にとって、最初は何の話をしているのかすら分からなかったが(英語だったこともあるが)、内容が進むにつれて Configuration Managementの考え方やCMDB内でのConfigurationItemの関係について知った時、かなりの衝撃を受けたことを覚えている。この 考え方はOpen系システムを管理していくには必須となるものだと・・・。なぜ必須なのかはまたの機会、気合の乗った時にでも書いてみることにする。
そんな自分も今では、百人規模のお客さんを前に偉そうにSLAに関する講演をするようになってしまった。ITIL(特にSLA)を語るにはIT自身を知ることと、顧客ビジネスを知ることが必要になる。今後も精進あるのみ。

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